ゲーム制作の流れを紹介しちゃおう制作日記の6回目です。
今回は第5回目の企画会議のお話です。
1月21日の土曜日にコアメンバー5人で会議を行いました。
いつもはファミレスで行うのですが、この日はなんと満席。
…初めての事態です。しょうがないので別のご飯食べれてゆっくりできそうなお店で打ち合わせを行いました。
毎度なのですが、特に今回はKyrieがお仕事とか何やらかにやら物凄く忙しくて、かなりギリギリの中での会議資料作りだったのでかなり大変でした。
何とか間に合って良かった…! へろへろだったけど!
今回用意した資料はこんな感じ。
決まった内容が結構多くなったのと、間がコミケで開いてしまったので簡単な今までの議事録、それからポカリ君が作ってくれたドット案なんかも一緒にあります。
ゲームシステムなどの確認がほぼできたので、抜けていた設定部分を話し合い、ストーリーの大まかな流れを説明しました。
話だけでぐっと引き込めるような内容を作るっていうのは本当に本当に大変で、小説書いてる方は本当に凄いなと尊敬します。
Kyrieはゲームのシナリオだけは、単純で簡単な話ばかりですが、幾つか今まで作ってきたので、ゲーム重視で今回も作りました。
全体の大まかな流れと初期のチュートリアルの導入方法、キャラクターの心情、意図の変化やエンディング分岐の説明などを行いました。
特に大きな問題も無く大丈夫そうなので、今後はこれを完全な仕様として細かくまとめ、実作業に極力早く入っていきます。
みんな何回か作ってるだけあって、脳内でちゃんとそれぞれビジョンが浮かんでくれているのが凄くやりやすいです。
話が変わりますがChrono Gramのメンバーって世間で言う『設定厨』みたいな、設定大好き! って人が本当に居ないのです。
もしかしたら過去にお話したことあるかもしれませんが、Angel×Angelを作っている時に「この天使の名前どうする?」ってなって、みんなで悩んだ挙句、ポカリ君が「目の前にサラダとティッシュがあります」とか言い出して、危うくティッシュちゃんとかになる危険性があったりしました。
そのくらいに設定とかを愛する人が居なかったりするので、毎回名前やキャラクターを決めるってなったときに苦戦します。
今回ももちろんかなり苦労しています。 …でもいい感じになってきてるのでご安心を!
でもあと少しだけ考えないといけない部分が…ぐぬぬがんばろう!
と言うわけで、今日はこの辺で!!
したらばー!!
