どもどもコンバンハ、Kyrieです。
7回目の音楽関連商品紹介!
久しぶりになりましたが、今回はアコースティックギターのソフトの事を書いていこうと思います。
若干操作に慣れているユーザー向けの使用感などの記事なので、専門用語も出てくると思いますがそういった説明はここでは割愛します。
【音源・ソフトシンセ】
REAL GUITAR 2L実売価格:27,000円前後
ギターの音は昔から「弾けばいいじゃん」と言われちゃうほどに、個人的にはDTMの打ち込みには向かない音源のひとつだと思います。
特にエレキギターは、もう物凄く大変。アコースティックギターの方がマニアックな奏法をしない限りはやりやすいと思います。
エレキギターの音源はまた今度の機会に、ということで今回はアコースティックギターのソフトの方を紹介します。
この
Real Guitar 2Lは
MusicLab社が発売しているアコースティックギターのソフトシンセで、ピック奏法やフィンガー奏法、スチール弦やナイロン弦のデータが収録されています。
もう今から5年ほど前に出たソフトなのですが、今でも定番として利用されている機会が多いソフトです。
フレット表示があるので、ギター弾けない人でも実際に演奏・奏法が可能かどうか確認しながら打ち込みができます。
また鍵盤利用して弾いてみてもある程度それっぽい音が鳴ります。
Kyrieはもう結構長いこと利用しているのですが、音がやや軽い事に若干の不満はあるものの、値段と操作性を考えたらかなり満足しています。
人によって求める条件は違うと思うのですが、Kyrieはある程度速度重視の条件なので、簡単にそれっぽい音がなるって言うのは重宝します。
Kyrieは今まで1回も使ったことがないのですが、MIDIのパターンも1000種類以上収録されている見たいなので、音程を調整すれば簡単にギター表現ができるかもしれません。
最近はソフト音源あんまり調べてないのですが、どうも新作が出るペースが遅くなっているような気がしています。
一時期はハードウェア音源からソフトウェア音源に移行する時期だったこともあり、年に数本新しいソフトが出てたと思うのですが、最近はめっきりです。
(なんとなくの印象なので、結構出てたらごめんなさい)
さて、ギター音源を導入するメリットは何かと考えると、一番大きいのはギターが弾けない人でもその音を利用することができる点だと思います。
Kyrieはお恥ずかしい事にほとんどギター弾けないので、こういうソフトがあると本当に助かります。
ギターが弾ける人が利用するメリットって何だろうと考えてみると、これも結構いろいろあると思います。
修正が簡単にできる、思ったとおりの演奏を表現できるといった点もそうですし、移調やデータ編集の際、簡単に音程を調整することができることもメリットだと思います。
操作性はそこまでいじり倒してないのですが、悪くはないと思っています。
まったくいじったことない人でも、ある程度は直感で何とかなりそうです。
またKyrieの現在の環境、Windows7の64bitOSでも今のところまったく問題なく動作しています。
ただ正式なサポートがあるわけでもないと思うので、Kyrieの発言を鵜呑みにしすぎないでくださいね。
メーカーサイトの方に視聴データもあるので、それで音を聞いていただければ音の雰囲気もわかります。
音に関しては上の方でも軽い印象があると書きましたが、エフェクトがかけやすい素材だと思うので、そういった形でかなり改善できると思います。
単体の音だとどうしても奥行きがない音に聞こえてしまいますが、リバーブの設定をうまく調整してかければいい感じになりそうです。
少なくともハードウェア音源よりはいい音だし表現の幅も広いかな、とは思います。
というわけで久しぶりの音楽関連商品紹介でした。
今日はこの辺で!
したらばー!!